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[JWS]大阪展行状記


今年はじめて行った[JWS]大阪展、ボクも初日に会場へ行きました。

以前は大阪へ行くとなれば、当然のように「新幹線」! 夢の超特急ひかり号で行ったものですが、時代は変わって21世紀、なんと今回は成田空港から関西国際空港(関空)へ「バニラエア」でひとっ飛び、約1時間の旅です。もっとも空港までの電車、搭乗前の手続き、空港からの電車を入れると結局4時間かかる。


関空の入り口です。

そして初体験の南海電鉄。
南海 関空駅


はじめて乗った南海電車、小学生のように外の景色をずっと見ながら行きました。大阪の人には「何がオモロイねん」と言われそうですが、関西の人が成田空港から京成に乗って上野に行ってごらん! 思わず車窓に釘付けになりますよ。

ホテルは俗に言うミナミ(難波駅周辺)の千日前というところでした。活気のある大きな商店街に立つ小さなビジネスホテルという感じです。1泊5千円。徒歩圏内に何でもある。ホントに何でもある。居酒屋、おうどん、たこ焼きもマックもスタバもある。ビッグカメラまである。画材屋も……これはなかったです。


大阪 黒門市場

ホテルから歩いて行ける大阪の黒門市場。食材以外にもいろんなお店があって、何でもアリの商店街。食べ歩きにはもってこいだったけれど、残念、昼を食べたばっかりだった。ここを通り抜けた先、お寺さんがたくさんあるあたりの公園でスケッチをしたのだけれど、それはまた後日お目にかけましょう。


大阪 千日前アーケード
ホテルの近辺はさすが食いだおれの街、3件に2件は食い物屋かも。観光客もいっぱいいて、夜まで賑わいがつづいていました。さて、ボクもディナーにありつこうかな。

大阪名物 たこ焼き
これは外せないよね。
ディナー第一弾、まずはたこ焼き。「昔ながらのたこ焼き」と銘打っているだけあって、小ぶりで外がかりっとしている。屋台だったけど、焼いてる兄ちゃんが「うちのたこ焼き、テレビに出ますねん」と言っていたからけっこう有名な屋台なのかも知れない。

喫茶店でコーヒー。大阪には喫茶店がたくさんある。


このあとお好み焼きを食べて喫茶店で珈琲を飲んだのだけど、お好み焼きは写真を忘れました。東京近辺ではスタバみたいなカフェが多いけれど、大阪では喫茶店もまだまだ健在、となりの席のおっちゃんらはたばこふかしながら「屋内全面禁煙法」談義をしていました。「大阪は吸ぅてもええやろ」「せやな」「あれ、トーキョーだけちゃう?」……ちゃうとおもうで~~。

蓬莱の肉まん
蓬莱本店で。
ディナー第3弾。551蓬莱の豚まん。ここは蓬莱発祥の地、本店ですゾ。さっきの珈琲でディナーはおしまいと思ったけれど、行列に引かれて並んでしまいました。ボクが並んだときはもっとおおぜい並んでて、大阪マダムが20個ぐらい大人買いしてた。やっぱり本店で買った豚まんはサイコーだねー、ひと味違いますよ。(ホンマかいな)

水彩画 「春 江戸川」

水彩画 小さな野菜 Small Vegetables Watercolor

水彩スケッチ 桜 Cherry Blossoms Watercolor Sketch


大阪展出品作品はこれで全部。
1番目の絵は「ハヘイビーチロード(ニュージーランド)」 去年行ったNZの風景です。
2番目は「春 江戸川」 江戸川を千葉県の市川から眺めた風景です。スカイツリーと江戸川の対比は21世紀と江戸時代の対比。
3番目は「小さな野菜」 デパ地下で売っていた小さな野菜のセット。バーニャカウダ用。バーニャカウダってイタリア料理だって知ってた? ボクはてっきり東南アジアの料理だと思ってました。
4番目は「さくら」 うちの近所、千葉市は花見川沿いの桜並木。

以上、計4点でした。大阪展にも延べ2,000人の方々にお越し頂きました。ありがとう!!

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水彩画家のくどうさとしです。
Satosh Kudo / Watercolor artist
千葉と東京で水彩教室
【日本透明水彩会】(JWS)会員
Member of Japan Watercolor Society