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水彩教室 イヌの水彩画のお手本

今日は花園水彩教室でした。
受講生のAさんが描きたいと持っていらしたイヌの写真。
お知り合いの飼い犬で、水彩画にして差し上げたいと描き始めました。

単にイヌの絵を描きたいのならそう難しくないのですが、飼い主さんにあげたいとなると本人に似てないといけません。その辺を、写真を見ながらAさんと検討して、修正をしていきました。

Dog(これは、Aさんの最初のスケッチにボクが手を入れながら描いた見本)
 後ろ足を反対側に投げ出しているので、こちらからは見えません。

まず、Aさんが描いてきたスケッチをポイントを説明しながらボクが手直し、もう一度別の紙に1からスケッチを描き直してもらってから、ステップバイステップですすめました。

写真は曇りの日に外で撮られたものだったので、陰影があんまりありません。わずかな明暗を拾いながら、特徴を捉えて描くようにしました。
上の絵はAさんの最初のスケッチにボクが鉛筆で加筆して色をつけたものです。
時間内には終わらなかったので、来月きっと素敵な絵に仕上げてくれると思いますよ。 楽しみです。

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