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「木を描く」2月4日新宿で水彩教室 Workshop

2020年1月10日金曜日

水彩教室から

t f B! P L

木を描く

という課題で、新宿のクラブツーリズムで水彩講座をやります。

●日 時:2020年2月4日(火)午後12時30分〜16時
●場 所:クラブツーリズム 新宿アイランドウイング
●受講料:5,300円

お申込みはクラブツーリズムのこちらのページからお願いします。

風景画を描くと、木、森、林、並木などはどうしても描かなきゃいけないモチーフですね。なるべく簡単に、それらしい木々が描けるようにステップバイステップで練習します。
杉の林とぼっち
 たとえば、この杉の林と落花生のぼっち。100円ショップで買った豚毛の筆で描きました。
ダイソーで買ったステンシル用の豚毛の筆
これがダイソーで買った豚毛の筆。今はパッケージが変更されていますが、これを使うとても簡単に木らしい木が描けます。この豚毛の筆を使った描き方を練習します。
木を描けるようになりたいと言う方、どうぞおいで下さい。


木の習作 鉛筆
これは鉛筆で描いた林のスケッチです。木の葉は一切描かず、明暗だけで描いているのが分かると思います。

街路樹として植わっている近所の桜を画用紙にスケッチ。

春の田んぼと林のスケッチ、雑木林かな。

まだまだあります。東京の六義園、楓の木と木漏れ日。

こうしてみると日本の木って多種多様ですね。
これらの木々は、みんな、100円ショップで買った豚毛の筆を上手く利用して描いています。簡単ですよ。ボクのYoutubeでも紹介してます。たとえば、こんなの。

湖上の木(ニュージーランド)

お越しをおまちしています。
それではまた。



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