今年も太平洋展に応募しました。
ちょうど今、国立新美術館で開催中です。
第121回太平洋展
2026年5月13日(水)〜25日(月)
(5月19日火曜日は休館)
10時〜18時(最終日15時まで)
国立新美術館(六本木・東京)
今年は2点出品して、幸い両方入選しました。
一点は「丸山晩霞賞」という大きな賞までいただけて
望外の結果となりました。
太平洋展/太平洋美術会
太平洋展を開催する「太平洋美術会」は
創立が1902年(明治35年)。
ということは今年で創立125年にもなりますね。
前身の「明治美術会」(1889年、明治22年)
から数えると、なんと137年、ですね。
創立時の画家
満谷国四郎、吉田博、中川八郎、石川寅治、
石井柏亭、大下藤次郎、丸山晩霞
など
丸山晩霞賞
丸山晩霞画伯は慶応3年の生まれ、
明治から昭和にかけて活躍した画家です。
出身地東御市に「丸山晩霞記念館」があります。
丸山晩霞賞は太平洋展に出品された水彩画から選定されるようです。
偉大な先駆者の名前を冠した賞をいただけて光栄です。
出品作品

「光/品川天王洲」 水彩 728x1030mm
第121回太平洋展 丸山晩霞賞受賞作
東京・品川の天王洲運河を取材した時の一コマ。
夕方の光がビルの向こうから差し込んで、
水面がキラキラ光る様子を描きました。
「光を描く」というのが、一つの目標になっています。
第121回太平洋展 入選作
ベトナム・ホーチミンの朝の一コマ。
みんながバイクにまたがって、
仕事へ急ぎます。
朝だけど気温は30度、暑い1日の始まりです。
今後の予定
7月にはJWS札幌展、千葉県・四街道で個展があります。9月太平洋展千葉支部展、10月は目黒でB&A展の予定。
またよろしくお願いします。










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